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ゲルハルト・リヒター作品を9、10月に一般公開

2021.08.17

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瀬戸内アートプラットフォーム(SAPF)は、NPO法人ピースウィンズ・ジャパンと協力し、愛媛県上島町の豊島に展示している現代芸術の巨匠ゲルハルト・リヒター(Gerhard Richter)の立体ガラス作品を、今年も9月、10月の土・日・祝日限定(午前8時45分-午後6時)で一般公開します。観覧は無料ですが、セキュリティ確保のため、受付で身分証明書の提示とともに、氏名、住所、電話番号を記入していただきます。また、新型コロナウイルス対策として、密にならないように入場を制限させていただく場合がありますので、あらかじめご了承ください。

「ゲルハルト・リヒター 14枚のガラス/豊島」と名付けられた作品は、190センチ×180センチの透明な14枚のガラス板が、連続してハの字を描くように少しずつ角度を変えて並んでいます。全長約8メートル。リヒターによるガラスの立体作品としては、最後にして最大のものです。

作品の公開に関するお問い合わせは、このサイトのお問い合わせフォームをご利用ください。

豊島へは、因島土生港(広島県尾道市)か弓削港(愛媛県上島町)から町営の定期船が1日2便運航されています。詳しくは町のウェブサイトでご確認ください。(https://www.town.kamijima.lg.jp/site/access/5640.html